前島智によるネオヒルズも嫉妬する秘密結社活動報告

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【子供殺し】と【大人殺し】

なたには
小学生以下のお子様はいますか?

我が子がいなかったとしても
近所でも、親戚の甥っ子でもいいので
良くお話する小学生を思い浮かべて下さい。


では・・・質問です。


その子供に「将来何になりたいの?」
と質問したら・・・

「普通にサラリーマンとして就職し
手堅く月給20万円以上もらえたら
とっても安定でいいなー。」

・・・と答えたら、どう思いますか?
また、なんて言い返しますか?


「そりゃ素晴らしい夢だ!」
「良い判断だね!」
「うん、それが無難だよね!」

って言いますか?

とくに、我が子だったら
どうでしょうか?

「我が子ながら、
素晴らしい判断をしているな!」

と、ポジティブな気持ちになりますか?

それとも、、、、
「飛行機パイロットになりたい」とか
「新幹線の操縦士になりたい」とか
「プロ野球選手になりたい」とか

・・・・なんかないのぉ〜!?
みたいな気持ちになりませんかね?


そして、、、、、、
逆にあなたの回りには
40歳以上の大人はいますか?

誰でもいいんですけど
40歳過ぎた普通の会社員が
突然、なんの根拠も無しに・・・・

「俺、これからサッカー選手目指すよ。」
「俺、今から脱サラして弁護士になる!」
「俺、今からメジャー目指すから退職する!」

って言いだしたら、どう思いますか?
全力で応援する気持ちになりますか?

それとも、無謀だろっていう気持ちが
亥の一番に出てきますでしょうか?

まぁ、あなたのご意見は
どうだったか分かりませんが、
基本的にほとんどの人は
こういう気持ちになっています。

子供には「もっと大きな夢を持て」と言い
大人には「現実を見てから物を言え」
って言うそうです。


でも、それって
なんか矛盾してませんか?

子供はまだまだ明るい未来
大きな可能性があるのでしょうか?

逆に大人には
大きな夢に挑戦する権利も
無いのでしょうか?

この常識とも思われる部分を
ぶっ壊して挑戦していく人が
おそらく成功者に近づけるはずです。

ちなみに、万が一
子供が大きな夢を抱かなくなっているなら
身近にいる大人のせいでしょうね。

もっと言うなら
その子の親のせいでしょう。

夢にチャレンジできる環境を
用意してあげられていないから
まだ小学生以下なのに、
もはや希望も抱けなくなって
現実的な事しか言わないのです。

近年、少しずつ、
子供が将来の夢を語らなくなっており
低所得者の子供ほど
その傾向は強くなっているそうです。

なんだか悲しいですよね・・・。

なので、私は何歳になっても
挑戦する気持ちは失わないようにして
多くの人に挑戦する事の素晴らしさを
伝え続ける「志事」を続けます!

ぜひ、このブログを読んでいるあなたも
そういう活動ができるように
一緒に頑張りましょうね☆

2018-09-14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「無料提供」はダメ?

料のお試しキャンペーンと言えば
ネットビジネスも含め
あらゆる商売で使われている
マーケティング戦略です。

まずは商品などの無料提供によって
客観的な良し悪しを感じてもらい
顧客の購買意欲を高められます。

ただ、ここ最近
「無料キャンペーンは危険」
という意見が出回ってるのです。

というのも、
無料にしていたら流行らず
少額でも有料にしたら
一気に流行ったという事例
たくさん存在するためです。


たとえば・・・・


以前は無料で提供していた
子供食堂というお店がありましたが
最初は流行らなかったそうです。

しかし、
10円だけでも取るようにしたら
一気に全国へ広がりました。

専門家の意見としては
「人間は施しを受けて借りを作る
という事は極力避けたい生物だから」

・・・だそうです。

少しでもお金を支払うなら
物乞いではなくなる・・・
という気持ちになるみたいですね。

また、無料だと
「価値があまり無いのでは?」
と思われる可能性もあります。

なので、あまり無料すぎるのも
よろしくないという事でした。

とにかく、
どんなマーケティングでも
目的はただ1つです。

いかに商品・サービスに対して
信頼を持っていただけるか?

それをセールスをする前に
見限られてしまっては
まったく意味が無くなります。

ですから、どの段階まで無料にして、
どこから有償にすべきかを
マーケッターは良く考えるべきですね。

ただ、少額でも有料にする戦略は
お客さんに商品を理解された上で
ようやく有効だと私は考えます。

何を売るのかもプレゼンせず、
いきなり最初から有料・・・
というのはさすがに厳しいでしょう。

ですから、使うとすれば
初回のビジネス紹介と
本格的なセールスの間でしょうね。

そこに少額セールスを入れたら
一番お客さんの信頼を勝ち取れる
って思いました。

ぜひ、あなたも
自分の商品であったり
誰かの商品をプロデュースする時は
参考にしてみて下さいね。


2018-09-13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに詐欺に遭いました!

しぶりに、
怒りそうな出来事に遭いました!

ミーティング前に
資料をまとめながら食事したかったので
某レストランに入ったのですが・・・

その店で「オススメは何か?」と聞いたら
「スープカレー」だと言われました。

そこで、
どのくらいの辛さなのか尋ねたら
全然辛く無くて、
どちらかと言えば甘めだと言う。

ほう、なるほど・・・・・
じゃ、それで・・・

・・・・・という事で
オーダーしたら、、、、

舐めただけで
舌がシビれるほど辛い
ヤバいスープカレーが出てきた!

明らかにコショウとか
入れすぎてる気がして
「調理を間違えたのでは?」
と思うほどだったのです。

それで、店員を呼び出して
「本当にこういう料理ですか?」
と問いただしました。

すると・・・
料理担当が出てきて
驚愕な一言!!


「レシピ通りです。
ちょっと辛めかもしれませんが
そういう料理なので、
ご了承頂きたいです!」


・・・・( ̄△ ̄;)



もうね・・・・

驚きですよ。


さっき、甘めだと聞いた事も伝えたが
「個人差がありますから・・・」
と言いだす始末。。。


え?

コレって

俺が情弱だったってコト?(笑)



・・・なんて困惑しつつ、
結局、それ以上
料理には手をつけず
資料だけ作って店を出ました。

もちろん、
キッチリ1500円ほど
代金は取られましたよ。

後から、考えれば考えるほど、
怒りが込み上げて来たので
「平常心に戻らなくては・・・」
と言い聞かせて、
ミーティングに入りました。

それにしても、
リアルビジネスにおいても
騙し、詐欺はありますねー。


ホント参りました。


確認しても、
「個人差があるから・・・」
で、押し通してくるとは
正直、思いませんでした。。。

時間も無かったので
モメずに店を去りましたが
二度と行きません!

皆さんも気を付けて下さいね。

もちろん、
ネットビジネスの詐欺にもです!

2018-09-12 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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